8級 医師面談 四輪車vs四輪車 腰・胸 骨折
当初むち打ちと診断されていたものの、事故後3か月経過してから胸椎圧迫骨折が発覚した事例において、弁護士が診断書作成をサポートし後遺障害等級8級の認定を受け、自賠責保険金819万円を獲得
交通事故被害者Rさん(60代、女性、会社員)

今回ご紹介するのは、
交通事故被害者Rさん(60代、女性、会社員)の解決事例です。
Rさんは追突事故で当初は打撲・捻挫と診断されていましたが、
後から圧迫骨折が見つかりました。
後遺症の申請をしようとしましたが、
病院の協力が得られず、困ったRさんは、
弁護士に相談することにしました。
ご依頼を受けた弁護士の佐々木佳人は、
受任から約4か月で後遺障害等級8級を獲得し、
約819万円で解決しました。
どのようにして本事案は解決に至ったのでしょうか?
交通事故被害者専門の弁護士が解説します。
弁護士はどのように本事案を解決したのでしょうか?
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ご依頼前の状況

今回の事故は、Rさんが駐車場で停車中に、
バックの車に追突された事故でした。
Rさんは当初病院で頚椎捻挫や肩の打撲と診断されていました。
しかしその後も痛みが引かなかったため、
事故から3か月経ってMRIを撮影したところ、
そこで初めて胸椎圧迫骨折が見つかりました。
Rさんは病院に後遺障害診断書の作成を依頼しましたが、
断られてしまいました。
そこで、困ったRさんは弁護士に対応を依頼することにしました。
また、Rさんはご依頼前に既に相手方と示談済みでした。
そのため、今回は自賠責への後遺障害等級の申請のみ
行うこととなりました。
医師との協議を行い後遺障害診断書を作成し、後遺障害等級8級認定

ご依頼を受けた弁護士の佐々木佳人は、
まず、病院に診断書を作成していただくべく、
医師と協議をさせていただきました。
Rさんは事故当初にもレントゲンを撮影していましたが、
その時は圧迫骨折が見つかっていませんでした。
高齢で骨密度が低い場合などには、
日常の動作でも圧迫骨折が起きることがあるので、
医師は本件事故による怪我なのかを懸念されていました。
しかし、事故の瞬間の態勢などから、
腰に大きなダメージを負うような事故だったこと等を
弁護士からご説明させていただいたところ、
事故が原因の可能性が高いとご納得いただき、
診断書作成にご協力いただけることになりました。
症状固定日や細かい記載などについても
医師と協議しつつ、診断書の作成を行いました。
作成された後遺障害診断書とその他必要書類をそろえ、
自賠責に後遺障害等級申請を行ったところ、
圧迫骨折による脊柱の変形障害で
後遺障害等級8級が認定されました。
これにより、自賠責保険金819万円が支払われました。
解決までにかかった期間は約4か月でした。
依頼者の声

他の事務所にもいくつか相談しましたが、
小杉法律事務所が一番丁寧に対応してくださいました。
後遺障害診断書の作成も、自分では全く手に負えませんでしたが、
弁護士が入ってからは対応が変わり、スムーズに話が進みました。
本当にありがとうございました。
弁護士佐々木佳人のコメント

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