LAWYER
弁護士 比嘉
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PROFILE
- 趣味
- ダンス、筋トレ、散歩
- 好きなアーティスト
- XG、Tinashe、ちゃんみな
- 好きな食べ物
- だし巻き卵、ほうれん草のお浸し、せんべい
- 最近はまっていること
- ベランダでの読書
- やってみたいこと
- 社交ダンス、盆栽を育てること、47都道府県に旅行に行くこと
SELF-INTRODUCTION
地元沖縄を出て弁護士を志すまで

私は、名字からお分かりの通り生まれも育ちも沖縄県ですが、祖父が群馬県出身だったこともあり、幼いころから県外への憧れを強く抱いていました。「大学進学の際には絶対に県外に出たい」、と考えていましたが、家庭が経済的に厳しかったこともあり、県外への進学を強く反対されていました。そこで、奨学金や特待生の制度が充実している福岡大学を見つけ、それらの制度を全て活用することを条件に母親を説得し、福岡大学の法学部へ進学しました。文系の学部の中のうち興味のあるものが法学だったという理由で法学部を選んだため、初めから法曹の道を志していたわけではありませんでした。
しかし、成績を維持するために真面目に勉学へ取り組む中で、問題解決のため法を用いる中で理屈を組み立てる、といった法学そのものの面白さに惹かれるようになりました。また、学生時代から友人の悩みや困りごとについて、感情や状況を言語化して整理しながら、一緒に解決策を考えることにやりがいを感じていたことにも気づいたことから、法律を用いて日常にあふれる様々な問題を解決に導く、弁護士という職業に魅力を感じ、志すようになりました。
被害者側専門の弁護士として

私が被害者側専門の弁護士になりたいと思うようになったのは、司法試験合格後の研修期間である司法修習のときでした。修習期間中、私は地元である沖縄県の、いわゆる「町弁」と呼ばれるような、幅広い分野の依頼を受けている法律事務所で修習をさせていただいておりました。その事務所では主に個人からの依頼を受けており、交通事故や労働災害、医療過誤、パートナーの不貞などにより、突然これまでの日常を失い、大きな不安や苦しさを抱えた方が日々相談に訪れていました。そして、依頼者の方々は、被害に遭い心身ともに傷ついた状態であっても、保険会社への対応や法的手続を検討しなければならない状況に置かれていました。
事務所の先生方は、目の前の依頼者に気持ちの面でも寄り添いながら、知識と経験を駆使し、一つ一つの事件に真摯に向き合っており、そのような姿がとても印象的でした。また、事件が解決した後に明るい表情で前を向く依頼者の方々の様子も、鮮明に記憶に残るものとなりました。
このような修習先での経験から、被害に遭われた方々が安心して前を向いていただけるよう活動したいと考えるようになり、被害者側の弁護士になることを決意しました。
大阪でのスタート

私は、地元である沖縄、大学・ロースクール時代を過ごした福岡、そして現在の大阪と、環境を変えながら生活してきました。
その度に、新しい土地で人と出会い、その土地ならではの考え方や価値観に触れることを面白く感じています。この度ご縁があり、これまで馴染みのなかった大阪で弁護士としてのスタートを切ることとなりました。新しい土地での生活や出会いを楽しみながら、弁護士としても一歩ずつ成長していきたいと思っております。
最後に

被害回復の主たる法的手段は損害賠償請求です。私は、弁護士として適正な賠償額を獲得することは、依頼者の方々に最大限寄り添うことにつながるものだと考えています。
一見同じような類型の事件に見えても、事故の発生場所、発生経緯、事故に関わる関係者など、事故に関係する要素が全て一致することはあり得ません。そうすると当然、適正な賠償額も事件ごとに変わってくるかと思います。
事件の類型のみを意識し「妥当な」解決を目指すのではなく、個々の事件における細かな特性を踏まえた上で「最良な」解決を導くことができるよう、判例や文献を惜しみなく調査し交渉の手段を考えるなど、取りうる手段を全て尽くし適正な賠償額の獲得を実現すする所存です。
不安を抱えながら勇気を出してご相談にいらっしゃった方全員に「安心して頼ることができた、比嘉に依頼して良かった」と感じていただけるよう、日々精進して参ります。
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