LAWYER
弁護士 佐藤 紘貴
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PROFILE
- 所属/出身地
- 福岡オフィス/新潟県出身
- 趣味
- 将棋、ラジオ、ブラジリアン柔術、野球
- 好きなこと
- 人と話すこと
- 好きなマンガ
- 僕のヒーローアカデミア
- 好きな食べ物
- メンチカツ
- 好きな芸人
- オードリー、霜降り明星、マユリカ
SELF-INTRODUCTION
弁護士になろうと思ったきっかけ

私が高校生の頃、姉が自ら命を絶ちました。私はこの経験から、子どもが自ら命を絶たない社会を作りたいと思い、捜査や起訴をする権限をもつ検察官になりたいと考えて法学部への進学を決意しました。
第1志望校には落ちたものの、無事法学部に進学することができ、その大学で恩師となる先生と出会いました。その先生は教育委員会の委員長を務められていた弁護士であり、子どもの健全な育成に貢献していくなら、検察官より弁護士の方が多くの形で子どもの支援に関わることができると教えていただきました。
そこで私は、地域に根差した活動に加え、インターネットを通じて全国の困っている方に法的支援を届けられる事務所の弁護士になろうと決めました。
被害者側の弁護士として

私は少年期、人一倍正義感の強い性格で、そのせいで人間関係に無用な摩擦を生んでしまうことが多くありました。ルールを守った人が不利益を受け、ルールを守っていない人が得をする状況に憤りを感じていました。
今では大人になり、物事を一面的に捉えることなく、人にはそれぞれ事情や背景があることも理解できるようになりました。しかし、日常を真面目に生きている人を傷つける行為は今でも許せないと感じます。そこで、ルールを守った人が報われるよう尽力していきたいと考えています。
適切な賠償を受けることは、被害に遭う前の生活を取り戻すために重要です。だからこそ、被害者の方が十分な賠償を受けられるよう、弁護士として取り組んでまいります。
もちろん、心に深い傷を負ったり、大切な人を亡くされたりした場合、完全に元の生活に戻すことはできません。ただ少しでも、元の生活を取り戻し、前を向いて進んでいけるお手伝いをさせていただければと思っております。
学校問題に取り組む弁護士として

子どもはこれからの社会を担っていく存在であり、その健全な成長は何よりも重要です。
紛争全般に言えることですが、特に人格形成段階における子どもにとっての紛争解決には金銭的解決のみが答えではないことが多くあります。だからこそ、当事者である子ども本人にとって何が最善なのかを見極めることが大切です。
最善の対応を採るためには多くの手段を知ることが必要であると同時に、高い対話力と依頼者の方への理解が大切だと考えています。法的な研鑽を積むだけでなく、積極的に様々な人と関わる機会を設けながら、よりよい弁護士になれるよう努力してまいります。
最後に

経済学者アルフレッド・マーシャルの言葉で、“Cool Head, but Warm Heart”(「思考は冷静に、心は温かく」)というものがあります。
経済学を学ぶ心得として放たれた言葉ですが、私はそのような弁護士でありたいと考えています。
依頼者の方と真摯に向き合い、最善の解決を共に目指せる弁護士でありたいと思っております。
「依頼してよかった。」そう思っていただける弁護士を目指してまいります。
以上
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