山本真也

LAWYER

弁護士 山本 真也

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山本真也弁護士
山本真也弁護士

PROFILE

弁護士山本 真也YAMAMOTO MASAYA
趣味
映画鑑賞、弓道、散歩
好きな食べ物
餃子、羊羹
好きな映画
リトル・ダンサー、レ・ミゼラブル、天空の城ラピュタ
好きなアーティスト
SUPER BEAVER
好きな漫画
僕のヒーローアカデミア

SELF-INTRODUCTION

挨拶

山本真也

はじめまして、弁護士の山本真也です。

生まれてから高校まで、そして大学院と過ごしたこの福岡の地で、弁護士としてのスタートを切ることが出来たことを嬉しく思います。

まだ弁護士としての一歩を踏み出したばかりで未熟な面もありますが、一流としての志をもって事件とそして依頼者のみなさまと全力で向き合い続けようと思っています。山本に依頼してよかったと思ってもらえるよう日々努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

弁護士を志した理由

山本真也

私が弁護士を志した理由は、弁護士に私の高校生生活を支えていただいた経験からです。

私は3人兄妹の一番上で、下に2人妹がいます。

当時、私は高校生活をのんきに楽しく過ごしており、弓道にのめりこんでいました。大学受験も集中して勉学に励むことができました。妹2人もそれぞれ中学校では部活をしており、子供の感覚としてはそれはそれは充実した高校生活を過ごしていたと思っています。

もっとも、その当時母は看護師として働き、1人で子供3人を育てながら、離婚調停も行なっていました。調停は弁護士とともに進めていましたが、もしその時、弁護士の関与が得られず母が調停手続きのすべてを担っていたら、その結果母が仕事を従前と同じように続けることができなくなっていたら、きっと私の充実した高校生活は無かったのではないかと思います。

高校生活は楽しく過ごしていましたから、これに気づいたのは大学生になり、法律学を学ぶとともに弁護士の仕事を知るようになった頃でした。私が充実した高校生活を送り、大学で好きなことを学ぶことができたのが、もちろん一番は母のおかげなのですが、間接的に弁護士のおかげであったと知り、紛争を抱えた当事者だけでなくその家族の生活をも支えることができる仕事がしたいと思い弁護士を志すようになりました。

被害者側の弁護士として

山本真也

弁護士の仕事は社会で生活するみなさまの「事件」や「紛争」について、法律の専門家として適切な予防方法や対処方法、解決策をアドバイスすることであり、それゆえ弁護士は「社会生活上の医師」と呼ばれます。

私は、小学6年生の秋ごろ急な高熱と腹痛に苦しんだ事があります。下がることのない高熱と収まることのない腹痛の末病院に行ったところ、すぐにウイルス性の腸炎であることがわかり入院となりました。1週間後に修学旅行を控えており、修学旅行に行くことができなくなった事は悲しかったのですが、それ以上に、これからは、どうしたらいいか分からない不安と理由のわからない苦しみや痛みに襲われなくて済むことへ、安堵したことを今でも覚えています。

「事件」や「紛争」の被害者になってしまう事は、「ウイルス」や「事故」などから病気になってしまうことと同じように、避けようと思って完璧に避ける事ができるものではありません。被害者となれば、経済的、精神的打撃を少なからず受けることになり、多くの人は対処法も分からないでしょう。そんなとき弁護士が、事件や紛争を適切に分析し、その対処を肩代わりし、速やかにかつもっとも利益になる形で解決することができれば、被害者としての不安や苦しみが長引く事はなくなります。

私は、被害者となってしまったみなさまの不安や困難が長引かないよう、そして一日でも早く日常を取り戻すことができるよう、全力で被害者側の弁護士として職務を行ってまいります。

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