むち打ち・捻挫等 主婦 休業損害 会社員 四輪車vs四輪車 慰謝料 示談
【早期解決】示談交渉で兼業主婦の休業損害を獲得、慰謝料も裁判基準の9割を獲得し、ご依頼から2か月ほどで示談金が2倍になった事例
交通事故被害者Kさん(50代、女性、兼業主婦)

今回ご紹介するのは、
交通事故被害者Kさん(50代、女性、兼業主婦)の解決事例です。
Kさんは自動車同士の事故に遭い、むち打ちなどの怪我をしました。
保険会社に納得できる金額を提示していただけなかったKさんは、弁護士に相談することにしました。
ご依頼を受けた弁護士の前田和基は、
ご依頼から2か月で示談金約115万円を獲得して解決しました。
どのようにして本事案は解決に至ったのでしょうか?
交通事故被害者専門の弁護士が解説します。
弁護士はどのように本事案を解決したのでしょうか?
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ご依頼前の状況

今回の事故は、Kさんが駐車場で停車していたところ、
後ろの区画にバックで駐車しようとした加害者の車が
ぶつかってきたというものでした。
Kさんは頚椎捻挫、右手関節捻挫などの怪我を負いました。
事故後半年が経過し治療費が打ち切りになったため、
まだ体には痛みが残っていましたが、
その時点で治療を終了することになりました。
保険会社からは慰謝料55万円ほどの提示がありました。
事故後の加害者の対応に誠意がなく、
体にも痛みが残ってしまったため、
適切な賠償金を支払ってもらいたいと考えていたKさんは、
弁護士に相談することにしました。
弁護士前田和基による法律相談

後遺障害等級の獲得について
法律相談では、後遺症と賠償金について案内させていただきました。
まず、今回の事故により体の痛みが後遺症として残っています。
しかし、今回の事故は、停車中にバックで衝突されたものですので
速度も出ておらず、車両の損傷も小さく、
大きな事故とは言えませんでした。
自賠責は事故の大きさを重視するため、
怪我の大きさや残っている症状から考えると
後遺症の獲得は困難だと思われました。
損害賠償金について
次に損害賠償金について、
現時点で保険会社から提示されているのは、
慰謝料55万円と病院への交通費のみでした。
今回問題となりそうなのは休業損害でした。
Kさんは主婦ですが、フルタイムで勤務している兼業主婦です。
仕事は休業しておらず減収はなかったため、
家事従事者としての休業損害が獲得できるかどうか
というところでした。
参考:主婦・主夫の交通事故慰謝料請求 | 【慰謝料請求に強い】交通事故後遺障害被害専門の弁護士相談
また、慰謝料は20万程度の増額が見込めるのではという見立てでした。
弁護士の示談交渉により約115万円を獲得して示談解決
弁護士が損害額を検討して交渉したところ、
保険会社は慰謝料を裁判基準の9割まで増額し、
約80万円まで支払うと回答をしてきました。
しかし、休業損害は通常通り仕事ができていたという理由で認められなかったため、
弁護士がさらなる交渉を行い、
休業損害も約35万円認められました。
以上のとおり、最終支払金額は約115万円でした。
ご依頼から2か月ほどで、
ご依頼前の提示金額の2倍の金額で示談となりました。
弁護士前田和基のコメント

お怪我が大きくない場合や、弁護士特約がない場合は
弁護士に相談するのを躊躇われる方も多いと思います。
しかし、今回のケースのように、
大幅な増額が可能なケースもございますので、
まずは一度弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
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後遺障害の認定でお悩みの場合には、
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