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よくある質問

家族が事故に遭ってしまったのですが、事故前と比べると、性格が変わってしまったみたいで、コミュニケーションもとりづらくなっています。こういった点についても慰謝料などで評価されるのでしょうか?

交通事故 学校事故 労災事故 スポーツ事故 介護事故

家族が事故に遭ってしまったのですが、事故前と比べると、性格が変わってしまったみたいで、コミュニケーションもとりづらくなっています。こういった点についても慰謝料などで評価されるのでしょうか?

慰謝料などの損害算定上、評価の対象となります。

事故の前と性格が変わってしまった、コミュニケーションがとりづらくなったという場合、高次脳機能障害が考えられます。

高次脳機能障害の後遺症の申請では、ご家族の方に、「日常生活状況報告」を記していただきき、事故の前後の違いを明らかにしていきます。

これが後遺症の等級を決める考慮要素の一つとなりますので、ご家族の方のこうした気付きというのは大事な要素となってきます。

この記事の執筆者

小杉 晴洋
小杉 晴洋

被害者側の損害賠償請求分野に特化。
死亡事故(刑事裁判の被害者参加含む。)や後遺障害等級の獲得を得意とする。
交通事故・学校事故・労災などの損害賠償請求解決件数1000件超。

経歴
小杉法律事務所代表弁護士。
横浜市出身・福岡市在住。明治大学法学部卒。中央大学法科大学院法務博士修了。

所属
横浜弁護士会(当時。現「神奈川県弁護士会」)に登録後(損害賠償研究会所属)、福岡県弁護士会に登録換え(交通事故委員会所属)。

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