ダメな弁護士の特徴はある?弁護士の選び方について
交通事故 その他損害賠償請求など
この質問は、何をもって「ダメ」とするかによることや、「ダメ」の基準が各人の主観に依存するため、なかなか回答が難しい側面があります。
たとえば、「連絡・報告がされない」、「態度が悪い」等が考えられますが、これは弁護士に限らず大半の仕事で言えることです。
相談者にとって、弁護士に期待することは法的問題の解決・紛争解決だと思いますが、
弁護士を選ぶ際に気を付けるべきこととしては、「依頼したい分野について精通しているかどうか」です。
法律分野は非常に多岐に渡るものであり、民事・刑事・行政事件に大別できますが、
「民事」と一口に言っても、損害賠償請求、強制執行、民事保全、破産、再生、家事事件(後見、相続、遺産分割、離婚など)等、枚挙にいとまがありません。
したがって、弁護士を探す時には、「依頼したい分野について精通しているかどうか」をきちんと調べておくことが重要です。
法律事務所や弁護士によって、取扱い分野は大きく異なります。
民事事件全般を扱っている事務所、刑事事件で被疑者・被告人の弁護を専門としている事務所、相続など特定分野に特化している事務所など、
各法律事務所がそれぞれの強みを持っています。
そのため、たとえば相続について悩んでいる相談者が民事保全に特化している弁護士に相談した場合には、ミスマッチが起こる可能性も生じえます。
また、損害賠償請求についても、交通事故、労災、学校事故、介護事故、医療事故、スポーツ事故など、多彩になってきますから、
HPや口コミなどで、弁護士や法律事務所の実績を確認することも一つの指標となるでしょう。
交通事故や労災、学校事故に関して言えば、後遺障害等級の獲得実績や、示談や裁判でどのような解決に至ったか等がポイントとなります。
決して安くない弁護士費用を払うからこそ、しっかりと依頼する弁護士を吟味することが重要です。
弁護士法人小杉法律事務所では、被害者専門の損害賠償請求分野に特化しており、
被害者の方の苦しみに寄り添いつつ、後遺障害の知識や損害賠償請求理論、そして豊富な経験やノウハウを活かした紛争解決をコンセプトとしております。
被害者専門・損害賠償請求専門弁護士が初回無料の法律相談を実施しておりますので、
交通事故や労災、学校事故等で被害に遭われた方、後遺障害等級にお悩みの方、保険会社から提示されて示談内容に不安がおありの方など、
損害賠償請求でお困りの方は、ぜひ一度、弁護士法人小杉法律事務所にお問い合わせください。

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