新日本法規より代表弁護士小杉晴洋の著書が出版されました。
2026.03.13
活動内容・実績

令和8年3月11日に、新日本法規より、
代表弁護士小杉晴洋が榎田貴之先生と共著した『』が出版されました。
本書では、交通事故被害者の後遺障害が残存する部位ごとに、
- 認定基準の概要
- 自賠責保険・共済紛争処理機構の判断傾向分析
- 判例の傾向分析
- それらを踏まえた実務上の主張・立証のポイント
についての解説を行っております。
詳細が公表されていない自賠責における後遺障害等級の判断基準について、紛争処理事例集の分析を網羅的に行ったうえで整理し、
自賠責の判断傾向と裁判所の判断傾向の違いを分析しています。
そのうえで、障害部位ごとに異議申し立てや紛争処理申請の実務的なポイントについて触れており、
交通事故被害に遭われた方の事件処理で極めて重要になる、後遺障害等級の獲得に向けた道しるべとなる一冊となっております。
ご購入は以下のページから:

弁護士
