QUESTION

よくある質問

不倫をしている確定的な証拠はないのですが、このような場合でも慰謝料請求できますか?

不倫慰謝料

不倫をしている確定的な証拠はないのですが、このような場合でも慰謝料請求できますか?

難しいです。

例えば、肉体関係を伺わせるようなLINEのやりとりがあるなどといった間接的な証拠の積み重ねにより不倫慰謝料請求が認められることもありますが、このような証拠もないという場合は、不倫慰謝料請求の裁判をしたとしても請求は認められないことになります。

不倫というのは夫婦間のトラブルの一種ですので、証拠がないという場合は、パートナーとの話し合いによって解決するか、証拠探し(LINEのやりとり確認や探偵の活用など)をした上で弁護士に相談するかになるかと思います。

この記事の執筆者

小杉 晴洋
小杉 晴洋

被害者側の損害賠償請求分野に特化。
死亡事故(刑事裁判の被害者参加含む。)や後遺障害等級の獲得を得意とする。
交通事故・学校事故・労災などの損害賠償請求解決件数1000件超。

経歴
小杉法律事務所代表弁護士。
横浜市出身・福岡市在住。明治大学法学部卒。中央大学法科大学院法務博士修了。

所属
横浜弁護士会(当時。現「神奈川県弁護士会」)に登録後(損害賠償研究会所属)、福岡県弁護士会に登録換え(交通事故委員会所属)。

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