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【早期解決】加害者が任意保険未加入の高齢者だったが、弁護士の交渉により賠償金の満額を回収した事例

交通事故被害者Gさん(20代、男性、会社員)

むち打ち 加害者無保険 慰謝料

今回ご紹介するのは、停車中に衝突事故に遭った交通事故被害者Gさんご家族(20代男性、20代女性、0歳児)の解決事例です。

加害者は任意保険未加入の高齢者で、賠償金を支払えるのか分からない状況でしたが、
ご依頼を受けた弁護士は、加害者本人から損害額の全額を回収して示談解決しました。

 

弁護士はどのように本事案を解決したのでしょうか?

交通事故被害者専門の弁護士が解説します。

 

交通事故に強い弁護士法人小杉法律事務所では、被害者専門の弁護士による賠償金無料査定サービスを行っております。

ご自身やご家族様が交通事故被害に遭い、対応や補償にお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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事故の概要、相談に至った経緯

事故態様:駐車場で停車中、衝突事故

傷病名:頸椎捻挫、腰椎捻挫

Gさんは、ショッピングモール駐車場の駐車区画内に車を停めていた時に、真後ろの区画に駐車しようとした車にバックで衝突されるという事故に遭いました。

車には家族3人で乗っており、この事故でGさんと奥さんはむちうちの怪我を負いました。

Gさん達は自身の加入していた人身傷害保険で通院を行い、3か月程度で怪我は完治しました。

 

今回の事故の加害者は、任意保険に加入していない高齢者でした。

そのため、賠償金を請求したくても、加害者が支払えるだけのお金を持っているのかわからない状況でした。

Gさんは「泣き寝入りするしかないのだろうか」と悩み、専門家である弁護士に相談することにしました。

弁護士としても、加害者の資力が分からないため、賠償金を獲得できるか未知数ではありましたが、まずは交渉をしてみようということでご依頼を受けました。

弁護士の交渉により、賠償金満額回収!

弁護士山本真也

本件では、加害者本人がどこまで払えるかわからなかったため、先に人身傷害保険から受け取れるものを全て受け取ったうえで、残りの損害を加害者本人に請求していくことになりました。

まず、保険会社から資料を取り寄せて損害額を計算し、加害者本人に賠償請求の書面を送りました。

すると、加害者本人は支払える資力がなかったものの、その家族から「支払いたいが調整するので少し時間が欲しい」と連絡をいただきました。

その後、加害者家族と何度かやり取りを繰り返して支払いの調整を行い、最終的にはこちらの請求通り満額の賠償金を支払っていただくことができました。

弁護士からの連絡だったこともあり、スムーズに支払いをしていただけたのではないかと思います。

依頼者の声

加害者が無保険で、泣き寝入りするしかないかと思っていましたが、先生のおかげできちんと賠償してもらうことができました。

迅速な対応をしてくれてありがとうございました!

弁護士山本真也のコメント

弁護士山本真也

本件は、加害者にどこまで支払っていただけるか予測ができない事案でしたので、無事に請求額の満額を受け取ることができ、私共も心より安心いたしました。

本件のように、相手が任意保険に未加入の場合でも、賠償を得られることはございますので、加害者の対応に悩まれた場合には、一度弁護士に相談してみることをお勧めいたします。

 

弊所は、被害者専門の法律事務所として、様々な交通事故案件を取り扱っております。

交通事故の損害賠償請求でお悩みの場合には、ぜひ一度弊所の無料相談をご利用ください。

専門の弁護士が、ご相談者様の事案で回収の見込みがあるかどうか、費用対効果が得られるかなど、詳しくお答えいたします。

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当該解決を行った弁護士山本真也の経歴やその他解決事例等についてはこちら。

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この記事の監修者弁護士
小杉 晴洋 弁護士
小杉 晴洋

被害者側の損害賠償請求分野に特化。
死亡事故(刑事裁判の被害者参加含む。)や後遺障害等級の獲得を得意とする。
交通事故・学校事故・労災・介護事故などの損害賠償請求解決件数約1500件。

経歴
弁護士法人小杉法律事務所代表弁護士。
横浜市出身。明治大学法学部卒。中央大学法科大学院法務博士修了。

所属
横浜弁護士会(現「神奈川県弁護士会」)損害賠償研究会、福岡県弁護士会交通事故被害者サポート委員会に所属後、第一東京弁護士会に登録換え。日本弁護士連合会業務改革委員会監事、(公財)日弁連交通事故相談センター研究研修委員会青本編集部会。