後遺障害等級の解説

骨折 下肢 神経症状

足の骨折の種類(弁護士法人小杉法律事務所監修)

本記事では足の骨折の種類について整理しています。

足部の構造についての詳細はこちらの記事でご確認ください。

足の骨折の種類

骨折した骨の種類に応じて、主には以下の通り分類できます。

踵骨骨折、距骨骨折、立方骨骨折、舟状骨骨折、中足骨骨折等です。

それぞれの詳細については本ページ下部の「関連事例はこちら」からご確認ください。

足の骨折の痛み等の症状

足部に骨折を受傷した場合、痛みや可動域制限等の症状が発生することがあります。

また、靱帯等の軟部組織を損傷した場合、動揺関節等の症状が発生することが考えられます。

骨折の種類によって異なる点もありますので、詳細は本ページ下部の「関連事例はこちら」からのリンク先でご確認ください。

足の骨折の原因

交通事故等の高エネルギー外傷や転落時の衝撃等で骨折が発生することがあります。

骨折の種類によって異なる点もありますので、詳細は本ページ下部の「関連事例はこちら」からのリンク先でご確認ください。

足の骨折で懸念される合併症

足部には多くの骨が密集していますので、同時に複数の骨を骨折してしまうことがあり得ます。

また、靱帯を損傷した場合は動揺関節等の症状が発生することがあります。

骨折の種類によって異なる点もありますので、詳細は本ページ下部の「関連事例はこちら」からのリンク先でご確認ください。

足の骨折の診断

診察・後遺障害診断

X線検査(単純X線検査、ストレス撮影)、超音波検査、CT検査、MRI検査等の検査があります。

足の骨折に関連した検査方法の詳細についてはこちらの記事で整理しています。

足の骨折の治療

骨折の種類や重症度によって保存療法で済む場合や手術が必要になる場合があります。

骨折の種類によって異なる点もありますので、詳細は本ページ下部の「関連事例はこちら」からのリンク先でご確認ください。

弁護士に相談を

交通事故や労災事故等でケガをして足部に骨折を受傷した場合、損害賠償請求を加害者側に対し適切に行うために、骨折態様を把握し、残存した後遺障害についての立証資料を適切に収集していく必要があります。弁護士法人小杉法律事務所の所属弁護士による無料相談を是非ご活用ください。

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この記事の監修者弁護士

小杉 晴洋 弁護士
小杉 晴洋

被害者側の損害賠償請求分野に特化。
死亡事故(刑事裁判の被害者参加含む。)や後遺障害等級の獲得を得意とする。
交通事故・学校事故・労災・介護事故などの損害賠償請求解決件数約1500件。

経歴
弁護士法人小杉法律事務所代表弁護士。
横浜市出身。明治大学法学部卒。中央大学法科大学院法務博士修了。

所属
横浜弁護士会(現「神奈川県弁護士会」)損害賠償研究会、福岡県弁護士会交通事故被害者サポート委員会に所属後、第一東京弁護士会に登録換え。日本弁護士連合会業務改革委員会監事、(公財)日弁連交通事故相談センター研究研修委員会青本編集部会。